あと3キロ痩せたい!確認するべき4つのこと「体脂肪だけじゃない!」

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あと3キロ痩せるために確認するべきこと

3キロ痩せは簡単なようで意外に難しいダイエットです。

3キロ痩せること自体は食事制限をするだけでも可能ですが、そこに落とし穴があります。

食べる量を減らせば痩せる数字なので、体重が戻ってもまた痩せられると油断してしまうダイエットが3キロ痩せです。

一時的に痩せたとしても、次第に痩せにくくなり、いつの間にか大きなリバウンドになっているケースも多いですね。

このページでは、3キロ痩せるために確認したことを紹介していきます。

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あと3キロ痩せるために確認すること1 写真を撮る

痩せた方がいいと健康面から注意を受けるほど太っている人は、「あと3キロ痩せたい」という少ない痩せ方で足りることはありません。あと10~20キロの単位で痩せなければならない人です。

あと3キロ痩せたいと思う時は、自分でも周りからでも、あまりその差が判らないほどの量でしかありません。ダイエット前後の違いを客観的に比較する為に、写真を撮ることが大事です。

水着などの体のラインをはっきり見える服装で、同じポーズで同じ時間に撮ります。ポーズが違ったり、時間が違って光の当たり具合が違うと、痩たかどうか比較できません。

「3キロって、ほとんど見た目に変わりないんだ!」と思うか、「3キロ減ったら、こんなに細くなった!」と思うかは人それぞれですが、たった3キロ痩せですが、その後に「もっと!もっと!」の無理なダイエットにならないために、最初の写真が大事です。

ダイエットの初日とその後の撮影方法を紹介するイラスト

あと3キロ痩せるために確認すること2 体脂肪と筋肉量を確認する

体脂肪が多いのか、筋肉量が多いのか、それとも水分量が多いのか、体重が多い理由は人それぞれです。体脂肪や筋肉量が計れる体重計で何度か計り、自分がどのタイプの太り方なのかを確認します。

体脂肪は、日中に変動したり、日によって違う事もあるので、何度か計ることが大事です。さらに、手で計る体脂肪計と足で計る体脂肪計でも違います。スポーツクラブなどでは高性能な体脂肪計もあるので、測定してもらうと良いでしょう。

筋肉量が多いのに、運動をガンガン行うダイエットをすると、体重は軽くなりません。体脂肪が多い場合は、食事と運動を一緒に行ってダイエットしなければ、リバウンドの可能性が高くなります。水分が多い場合は、むくみ体質であることが考えられるので、むくみを解消することで体重を減らす事を考えます。

間違ったダイエット方法にならないように、体脂肪と筋肉量から適切なダイエット方法を選びましょう。

体脂肪だけでなく、筋肉量や体水分率まで測れる体重計にはこのようなものがあります。

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あと3キロ痩せるために確認すること3 目的を確認する

「あと3キロ痩せる」というのは、目標です。肝心なのは、目標ではなく目的なのです。どうして3キロ痩せたいと思うのか、その理由をしっかり言えるようにしておくようにしましょう。

周囲の人に「太った?」と言われたから。50キロが体重が多過ぎと思うから。スカートがきつくなったから。様々な3キロ痩せる目的がありますね。気を付けなければいけないのは、3キロ痩せる目標を達成しても、その目的が達成されるとは限らないということです。

周囲の人に「太った?」と言われたから、3キロ痩せをしても、その後に「痩せたね!」と言われるとは限らないのです。「太った?」と多くの人から何度も言われて、実際体重が3キロ増えているならば、3キロ痩せることは間違いではありません。しかし、1人だけに言われただけだったり、その時に着ていた服装が太って見えるものだったり、本当に痩せなければならないのか考えてみましょう。着痩せする服にするだけでOKだったりしますよ。

ポイント!
3キロ痩せの目的を確認しましょう。
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あと3キロ痩せるために確認すること4 やり方を確認する

ダイエットをしようとすると、食事制限で痩せる人がほとんどですね。しかし、その制限のしかたを間違えていると、痩せる目的どころか、3キロ痩せの目標も達成できません。

よくある間違いは、食事を制限しておやつを止めないというやり方です。おやつはとても高カロリーな糖質や脂質のものが多く、食事はビタミンやミネラルがたくさん含まれている野菜や肉などが多いです。3キロ痩せを目指す場合、止めるべきはおやつなのです。

太らないコンビニのおやつと言えば?

さらに、運動だけで痩せようとしても、運動による消費エネルギー量はとても少ないので、なかなか3キロ痩せをするのは難しいですね。筋肉量が多い場合は、もっと体重が下がりにくいかもしれません。

自分ができるダイエット方法を選ぶことも大事ですが、成果が得られる方法選んで、効果的に3キロ痩せを目指して下さいね。

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