腹筋運動の効果的な方法は?簡単な鍛え方と注意点は?

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簡単な腹筋運動のイメージ画像

腹筋運動の効果と、簡単な方法を紹介するページです。

腹筋運動にはどんな効果があるのか、ダイエットに向いている運動なのかというお話。そして簡単な腹筋運動の方法とその注意点について紹介していきます。

今日から腹筋を鍛えてみようと考えている方におすすめの内容となっています。

腹筋運動にはどんな効果があるの?

まずは気になる腹筋運動の効果についてです。腹筋運動にはウエストを細くする、引き締めるという効果が大きく期待できます。ただし、注意したい点としてはウエストへのアプローチに集中した運動であるため、ダイエットの効果としては大きな効果を期待できないと言えます。理由は腹筋の筋肉の大きさにあります。腹筋は大きな筋肉ではないので、一生懸命に鍛えても、体全体のダイエットとしての効果も大きくないのです。

腹筋運動は無駄なの?

腹筋運動は、他の運動と一緒に行うことで、ウエストの引き締まったスタイルを作る効果が大きくなります。例えばウォーキングやランニングでカロリー消費をしっかり行い、プラスアルファで腹筋を鍛えることで、ウエストの引き締まった理想の体を手に入れることができるのです。すでに体脂肪率は少ないのにお腹だけ気になる方は、腹筋を集中して鍛えるのも良いでしょう。

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腹筋運動の簡単な方法は?

腹筋を鍛えたいと考えたことがあるものの、実際には鍛えることができないという方は非常に多いですよね。その理由は簡単で、腹筋運動はキツイのです。大変な運動なのでなかなか続きません。やり方自体は良いものであっても、続かなければ効果は出ないものです。そこで、こちらでは誰でも継続してできる簡単な腹筋運動を紹介します。

まずは横になり、ヒザを山にし、手で頭を支えます。

腹筋の基本のポーズのイラスト

そのままヒザとヒジを付けます。

腹筋運動でヒジとヒザを付けるイラスト

同じ運動を辛くない程度に繰り返します。

腹筋運動を繰り返す女性のイメージイラスト

10回以上を目標に行いましょう。ヒザとヒジが付かない時は、付けようとする動きで大丈夫です。無理に付けようとするとキツイ運動になってしまい続きません。続く運動、簡単な運動として行っていきましょう。

ポイント!
まずは継続することを最優先しましょう。習慣化できた頃には回数や強度を増やしたくなりますよ。

腹筋を鍛える時の注意点は?

腹筋を鍛えるときに注意しなければいけないのが腰痛です。無理な腹筋運動を行うことで、腰を痛めてしまいます。腹筋ばかりを鍛えることで、背筋とのバランスが悪くなり腰痛になることもあるのです。そのため、腹筋運動は無理のない範囲で行い、強度を上げたい時は徐々に上げていくと良いでしょう。さらに背筋も同時に鍛えることで、筋肉やスタイルのバランスを崩さないという効果と、トータルの運動量をアップさせるという効果を手に入れましょう。

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腹筋運動 まとめ

腹筋を鍛えるためのポイントは…

ポイント!
  • 継続できる運動を選ぶ。
  • 腹筋と背筋はセットと考える。
  • 無理な運動はしない。

ダイエットと同時に腹筋運動を行うときは、プラスアルファで腹筋以外の運動も取り入れましょう。おすすめは、特に大きな筋肉がある足へのアプローチです。

足へのアプローチ方法はこちら

まずは、今日中に一回は腹筋運動をすることからはじめてみましょう。

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