小顔グッズは100均で十分!フェイスローラーやリフトアップベルトのすすめ。

この記事は2分で読めます

100均の小顔グッズをヒヨコが紹介しているイラスト

昔とは違って、今はなんでも揃う100均。文房具や雑貨だけに留まらず、美容部門にも力を入れています。今回は「100均でも十分に効果がある!」と話題になっている小顔グッズをご紹介します。

小顔のための100均グッズ「初級編」

まずは初級編からの紹介です。

フェイスローラー

「100均 小顔」で検索すれば必ずヒットするこの商品。どこの100均でも売られていて、作りにさほど大差はなさそうです。素材はプラスチック製でチープ感がありますが、軽いのでテレビを見ながらでもコロコロしやすく、毎日のマッサージを習慣づけるためにはもってこいだと思います。使用目安は10分ほど。それ以上続けると、かえって細胞を傷つけてたるみの原因になるそうです。むくみがとれるので、フェイスラインがほっそりして小顔になる口コミが見受けられます。

フェイスローラーで小顔になろうとするヒヨコと、手伝いをするウサギのイラスト

シリコーン潤マスク

一時期、話題沸騰だったシリコーン製のマスク。もともとはラップ効果で化粧水を浸透させるための商品なのですが、「これをつけて入浴すると、汗をかいて小顔にもなる」と未だ人気の商品です。そのため使い分けで数枚購入する人も多いのだとか。目の部分が開いているので、メガネをかけることもできます。スチーム効果で毛穴汚れも落ちやすくなり、美肌効果もあって一石二鳥です。

ヒヨコが小顔のためにパックをしていて、ウサギが怖がっているイラスト

小顔のための100均グッズ「中級編」

続いて中級編に進みます。

かっさ

もともとは中国で古くから使われているデトックス道具です。顔や頭、脚をこすることで血行が良くなり、老廃物を素早く体外へ排出するそうです。老廃物が流れることでむくみが改善され、顔が引き締まるというわけですね。多くても週2回を目安に、クリームやジェルをたっぷり塗ってから行いましょう。使い方を間違えると、肌を痛めて逆にたるみを作ってしまうので、正しい使い方をマスターしてください。

傘を両手に持つ黄色いヒヨコのイラスト

かっさプレートってどんなの?

マウスピース

口にくわえると自然と口角が上がり、頬の筋肉を鍛えられる美容グッズ。毎日続けることで頬のたるみが改善され、リフトアップにつながります。そのうち自然と口角が上がるようクセもつくので、表情が良くなって人に与える印象も変わってきますよ。お風呂やテレビ、家事中など「ながら美容」できる商品です。

スポンサードリンク

小顔のための100均グッズ「上級編」

最後は上級編です。

リフトアップ サポートベルト

顔のたるみは表情筋の衰えはもちろん、重力によっても引き起こされます。それを食い止めて元の状態にキープしてくれるのが、このサポートベルト。100均だからとあなどってはいけません!想像以上にしっかりとしたホールド力のため、長時間つけているのはNG。下を向きがちな家事中や、パソコン作業の際につけるのがオススメです。締め具合を間違えるとシワを作る原因にもなるので、やりながら自分にあった強さを見極めていく必要があります。

100均のダイエットグッズでリフトアップしているヒヨコのイラスト

テーピング

リフトアップ用に売られているものもありますが、医療用のサージカルテープでも代用できます。肌色だと、なお目立たなくてオススメです。貼り方さえマスターすれば、速攻でピンっと張ったお肌になれます。しかし長期にわたって使用しすぎると、皮膚が伸びてしまって「外した後に、今まで以上にたるんでしまう」という悪循環に。「ここぞ!」という日の最終兵器として使いましょう。

100均のテーピングでヒヨコがリフトアップしてたるみをとっているイラスト

スポンサードリンク

まとめ

100均グッズは値段が安い分、効果が出るまで時間がかかったり、途中で飽きてしまうと辞めやすいというデメリットがあります。本気で小顔になりたい、小さな覚悟が欲しいという方には下の商品もお手頃でおすすめです。
小さな覚悟を決めたい人はこちらをチェック

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 100均のダイソーのゴムチューブの画像
  2. オシャレな羊が歩きながらウォーキングシューズの選び方で迷っているイラスト
  3. 女性が履きたくなるヨネックスのウォーキングシューズのイメージイラスト
  4. ワンダーコアの代用品におすすめのイージーリフトスリムの画像
  5. ふくらはぎ痩せにおすすめの100均グッズを紹介する画像
  6. 100均で手に入るお腹痩せグッズのイメージ画像
  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

運営者情報はこちら

アーカイブ