【ダイエットアプリ】BeCalendarの使い方。実践編と基本編。

BeCalendarの使い方のイメージ画像

管理人

管理人
ダイエットアプリ「BeCalendar」は、日々の食事や運動、体重の管理・記録をサポートしてくれるスマホのアプリです。

ダイエットアプリと言えば今やあまりにも数が多く、いったいどれを選んだらいいのかわからないもになっています。

そこで、ここではダイエットアプリBeCalendarの使い方を中心に、どんな人におすすめなのかがわかるように解説していきます。

ダイエットアプリBeCalendarの使い方「基本編」

まずは基本の使い方を紹介していきます。

基本情報を入れる

基本情報の初期状態はこんな感じの画面です。「基礎代謝」「消費カロリー」が大きく表示されています。

BeCalendarの基本情報を入力する画面の画像

この表示は直接入力するものではなく、性別から微調整までの項目を入力することにより自動で計算されます。

BeCalendarの基本情報を入力する画面の画像

活動レベルとは?

活動レベルには以下の4レベルがあります。

  • 1.25)散歩買い物などの比較的ゆっくりとした1時間程度の散歩以外、い日の大部分の時間は座位での読書、勉強、談話、横になってのテレビ、音楽鑑賞などをしている場合。
  • 1.35)通勤、仕事などで2時間程度の歩行や乗車、接客、家事、立位での業務などを行うほか、一日の大部分の時間は座位中心のなか、立った姿勢での作業もある場合。
  • 1.5)上の項目の人が1日1時間程度はウォーキングやサイクリングなどをしている場合や、立った姿勢でいることが多い場合、そのうち1時間程度は農作業などの体に負担のかかる作業をしている場合。
  • 1.7)1日1時間程度、激しいトレーニングをしていたり、木材の運搬や激しく体に負担のかかる仕事をしていたりする場合。

上記が活動レベルです。

簡潔にまとめると、次のよーなイメージです。

活動レベル目安
  • 1.25)ほとんど運動をしない人
  • 1.35)歩行時間が2時間ほどの人
  • 1.5)1時間の歩行と1時間の肉体作業をする人
  • 1.7)1時間の激しいトレーニングをしている人

どれを選んだらいいのか迷った方は上記を参考にしてください。

減量目標を入れる

次のページに進むと「減量目標」という項目が現れます。

BeCalendarの減量目標画面の画像

ここには「何日~何日までに何キロ痩せる」という目標を入力します。

リバウンドをしないためには大きな目標ではなく、緩やかに痩せていくことを目標に設定すると良いでしょう。

アプリを始める

次のページへ進むと「アプリをはじめる」というボタンが表示されるのでクリックして進みます。

BeCalendarのアプリを開始する画面の画像

レビューを書く案内がありますが、今の状態では良いも悪いもありませんので、しばらく使った後に感想があれば書きましょう。

BeCalendarを始めたら…

BeCalendarを始めると、以下のような基本ページが表示されます。

BeCalendarの基本画面の画像

入力することになる「基本の項目」は以下の3箇所です。

BeCalendarに入力する画面の画像

「食事を入力」「運動を入力」「体重を入力」です。

それぞれの項目に入力すると、以下のように反映されます。

BeCalendarに入力すると自動で反映されるのがわかる画面の画像

ここまでがダイエットアプリBeCalendarの使い方「基本編」です。これだけではわかりにくい部分も多いので、次の項目では実際の使い方「実践編」を紹介していきます。

ダイエットアプリBeCalendarの使い方「実践編」

それでは、実践形式でアプリの使い方を説明していきます。

食事を入力からスタート

朝起きて朝食を食べた後に、何を食べたのかを「食事を入力」に記録します。

BeCalendarの食事を入力の画面の画像

今回はごはんとみそ汁を食べたことにします。すると…

BeCalendarで食べ物を入力したことが反映された画像

入力したごはんとみそ汁が下の欄に反映され、自動的にカロリーを計算してくれます。このカロリーの数値と実際のカロリーには当然違いがあるとは思いますが、自分で調べて打ち込む手間がないのでとても助かります。

そして、ここで食べたカロリーが「摂取」の部分に反映されます。

BeCalendarで食べ物を入力したことが反映された画像

この「摂取」と横並びにある「目安」と「残り」との関係ですが、「目安」は1日食べても良いカロリーの目安です。「残り」は、何かを食べて「摂取」の数字が増えることで、「目安」に表示されている食べても良いカロリーから、「摂取」した分を引き、「残り何キロカロリー食べても大丈夫なのか」という数字を表しています。

目安と摂取と残りとは?
  • 目安:1日に食べても良いカロリー
  • 摂取:食べたカロリー
  • 残り:食べても良い残りのカロリー

運動を入力する

何かの運動をしたら「運動を入力」の項目に入力します。

BeCalendarの運動を入力を説明する画像

ここでは、通学や通勤で歩く時間があるものとして入力してみます。すると…

BeCalendarの運動を入力について説明する画像

先に入力したご飯とみそ汁の下に「散歩」が追加されました。「徒歩」や「歩く」という項目が見つからなかったため、ここでは歩いて移動という共通点のある「散歩」で入力しています。この散歩にも「弱め」や「ややきつめ」「きつめ」の強度が用意されていたので、普段の移動に合わせて選びましょう。

「運動を入力」ができたところで、「目安」と「摂取」そして「残り」がどう変化したのかも見てみましょう。

BeCalendarで摂取と残りが連動していることを説明した画像

運動を入力したところ、「摂取」が減少し、「残り」の数字が植えました。これはどういうことかというと、食べて増えた「摂取」の数字が運動したことにより減少し、食べても良い「残り」のカロリーが増えたのです。要するに「運動したからもっと食べても良いですよ」ということが数値化されたというわけです。

この日、残りの摂取可能カロリーは1,253kcalなので、この数値以下で食事をとれると理想的ということですね。そして、食べ過ぎてしまった時には運動をしてカバーする。こうして体重の管理だけでなく、食べ物と運動の管理を行いながらダイエットに取り組む。それがBeCalendarなのです。

スポンサーリンク

カロリーを短時間で多く消費する運動は?

BeCalendarで検索できる運動の中から、短時間でカロリーを多く消費できる運動を紹介します。室内でできるものを抜粋して動画を載せておくので、家に帰ってからの短い時間でできる運動として参考にしてください。

スクワット

まずは多くの人になじみのある「スクワット」を紹介します。大きな筋肉でできている足の運動をすることは、短時間でのカロリー消費に向いています。

【お腹の脂肪+背中の脂肪まで落とすスクワットの動画】

腹筋運動

腹筋運動もおすすめのトレーニングです。ウェストを引き締めたい人は多いので、お腹に直接アプローチできる腹筋運動は美しく痩せるという意味でもおすすめです。間違った腹筋は効果を下げてしまうので、動画を見ながら正しい腹筋運動を行いましょう。

【正しい腹筋トレーニングの方法動画】

腕立て伏せ

最後は腕立て伏せです。足、お腹と合わせたバランスも考慮すると、ここで腕立て伏せも取り入れておくと良いでしょう。動画は効率の悪い腕立て伏せの例も紹介しながらの説明になっているので、理想の腕立て伏せがわからない方はチェックしておきましょう。

【理想の腕立て伏せのやり方動画】

どんな運動をしたいか迷った時の参考にしてくださいね。

ダイエットアプリBeCalendar まとめ

ダイエットアプリBeCalendarは、何を食べてどんな運動をしたのかを管理することで、ダイエットのサポートをしてくれるアプリということがわかりましたね。どのダイエットアプリを使おうか迷っている方は、試しに一度利用してみてくださいね。

スポンサーリンク