リバウンドしにくい食事のメニューは?朝食と昼食の違いは?夕食は糖質を控えるの?

この記事は4分で読めます

リバウンドを防止するメニューが朝食と昼食と夕食では違いがあることを紹介する画像

リバウンドしにくい食事に関するページです。

ダイエットに成功したその日から、あなたが向き合うことになるリバウンドの恐怖。それは痩せていく日々の楽しみとは対照的に、日々戻ってしまう、むしろ増えてしまう体重との戦いです。

なぜリバウンドをしてしまうのか。どうすればリバウンドを防ぐことができるのか。

このページでは、食事によるリバウンド対策を中心に紹介していきます。今リバウンド中の方、そしてダイエットに成功したもののリバウンドに怯えている方におすすめの内容となっています。

スポンサードリンク

リバウンドしにくい食事のポイントは?

リバウンドしない食事のポイントは3つあります。

リバウンドしにくい食事のポイント1 お腹いっぱい

ダイエットというと、食事の量を減らしがちです。もともと2人分も食べる習慣のある人は流石に1.5人分程度に減らさなければいけませんが、低エネルギーでボリュームのある食品を選んでお腹いっぱい食べることが大事です。

空腹にひたすら耐えるダイエットはリバウンドしやすいダイエットなのです。

ポイント!
ダイエット中もダイエット後も空腹に耐えるのはリバウンドのもと

リバウンドしにくい食事のポイント2 ながら食べをしない

ながら食べとは、食べるということと同時に、何かをしていることです。テレビを見ながら、スマホをいじりながらなど、ダラダラ食べる習慣はいけません。ながら食べをしていると、それらをしている時は常に食べていないと口寂しくなったり、手持ち無沙汰になってしまいます。テレビを見ている時は、ストレッチや筋トレを行ったり、スマホを見ている時は、雑誌や漫画を並行して見るなど、ながら食べをしないことが大事です。ながら食べの習慣は、必ずリバウンドにつながります

ポイント!
ながら食べはリバウンドするからやめること!

リバウンドしにくい食事のポイント3 間食の習慣をなくす

「ダイエットしたい!」という人は、「でも、間食は減らさない」という場合が多いのです。しかし、間食を削らないでダイエットすることは極めて難しいことです。そして、ダイエットの失敗も、リバウンドも間食が大きな原因となっていることがほとんどなのです。

ポイント!
間食はリバウンドするからやめること!

間食をやめるポイントは?

間食の習慣がある人は、そもそも食事の量が足りていないことが多いです。食事をしっかり摂り、間食をしたくなる「小腹がすいた」という感覚を消すことが大事です。

スポンサードリンク

リバウンドしにくい朝食メニュー

朝食はどうしてもかんたんな1品ものになりやすいですね。パン、バナナ、ヨーグルトなど食べないよりは、どれかは食べた方がリバウンドしにくいです。

一日の活動源となる「糖質」は必ず摂るようにします。糖質は「ごはん、パン、麺類」など主食と言われるものです。砂糖や果物も糖質ですが、そのような糖質は消化が早いので早くお腹が空いてしまいます。お腹が空くと、間食に手が伸びやすくなり、リバンドの大きな原因です。

ポイント!
お腹もちが良いという意味でも、朝はごはんがおすすめ

リバウンドしにくい昼食のメニュー

昼食は、お弁当や外食など、家の外で食べる人が多いですね。午後にお腹が空いてしまう人は、お弁当の量が足りていないことがあります。しっかり大きなお弁当をたっぷり食べましょう。自宅でお弁当を作る場合には、お米にカロリーカットができるマンナンライスなどを混ぜたり、玄米や雑穀米で噛む回数を増やしたり、野菜のおかずをたっぷり入れるのがおすすめです。

昼食が外食の場合

外食では、外食の主なカロリーを把握しましょう。今まで食べていたのが、「とんこつラーメン+ミニチャーハン」だとします。カロリーは大体950kcal程度です。それが、「醤油ラーメン大盛り」にすると750kcal程度になります。その差は150kcalです。毎日の積み重ねなので、少しずつ痩せていくのは当然の結果です。そして無理をしないダイエットなのでリバウンドしにくいメニューになるのです。昼食が外食の人は、今まで選んでいたメニューより同じ位の満足が得られて100~150kcal程度少ないメニューを選びましょう。

ポイント!
しっかり食べつつ、カロリーは減らす

お菓子を食べるタイミングは?

甘いお菓子が食べたい場合は、昼食直後に食べるようにします。そうすれば、甘いお菓子を食べた!と満足することができますし、「あと1つ…」と手が伸びるほど空腹ではないのでおすすめです。

リバウンドしにくい夕食のメニュー

夕食は、もともとあまりたくさん取る必要のない食事です。しかし、現代日本では、夕食に一番重きを置く食習慣になっています。夕食に摂るのはタンパク質を主に、糖質は控えめに摂ります。糖質を極限までカットするダイエットも流行していますが、糖質は寝ている間も脳が使う大事なエネルギー源です。すべてカットしてしまうと、ダイエット終了して糖質を摂るようになったらリバウンドしてしまいます。

ポイント!
糖質は控えめにしつつ、全カットはしない

リバウンドを繰り返すとどうなるの?

夕食におすすめのメニュー

夕食に向くのは、魚、肉などのタンパク質を、じっくりよく噛むメニューです。ひき肉などは使い勝手もいいのですが、食べるときにはあまり噛まずに飲み込んでしまい、早食い食べ過ぎの原因になります。野菜を混ぜて噛まなければ飲み込めないメニューにしましょう。そして、薄味にすることも大事です。糖質は少しでいいので、ご飯がもりもり進む濃い味付けはいけません。

煮魚よりは焼き魚、脂身の多くて柔らかいバラ肉よりはしっかり噛むロース肉などがいいでしょう。

ポイント!
夕食はよく噛んで食べるメニューがおすすめ

まとめ

食事によるリバウンド対策で大切なことは・・・

食事によるリバウンド対策
  • 食事をしっかり食べる
  • ながら食べをしない
  • 間食の習慣をなくす
  • 朝食はエネルギーを摂る
  • 昼食は低カロでしっかり食べる
  • 夕食はよく噛んで食べる

この6つのポイントを押さえることで、食べ過ぎによるリバウンドを予防することができます。

特に間食やながら食べは、1日の合計カロリーが大きくなりやすいので、まずは間食とながら食べをやめることからリバウンドを防止していきましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 納豆ダイエットの方法や効果を紹介する画像
  2. 天野ひろゆきがライザップで痩せた喜びの画像
  3. コンビニにあるダイエット向き食材を紹介する画像
  4. もやしダイエットは本当に痩せるのかを紹介する画像
  5. 断食ダイエットで胃袋を休ませるため、ラーメンとステーキとプリントケーキを食べずにいるイラスト
  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

運営者情報はこちら

アーカイブ